2014年12月29日月曜日

まさかのサーバーダウンと台湾野球の近況

突然ブログが表示されなくなって、ドメイン設定のせいかと思って慌てていろいろ設定しなおしたのにまったく元に戻らないので同じような人はいないか探してみたら、bloggerそのものに問題があったそうで。半ば諦めていたら、知らない間に復旧していた。せめて復旧したこととか知らせてほしい。不信感いっぱいで再開してます。

野球が一番盛り上がる時期に何も書けないという、何のためにブログを立ち上げたのかわからない状況に、本来あまり野球のことや仕事のことは書かないFacebookにその欲求をぶちまけてみたら、複数の方から「本当に野球好きなんだね」と言われた。恐縮だ。

そんな愚痴はともかく、台湾シリーズはLamigoモンキーズが優勝。八百長問題以来士気の下がっていた野球界も、昨年のWBCをきっかけに徐々に活気を取り戻し、若い選手たちが躍動していたのが印象的だった。

これは台湾野球唯一の専門誌「職業棒球」の付録でついてきた2015年のカレンダーだが、この人選もこれまで球界を引っ張って来たベテランではなく、若手中心の印象。

2014年シーズンの年間MVPを受賞した義大ライノズの林益全は本当にチャンスに強い左バッターで、彼が打席に立つと俄然盛り上がる。興農ブルズのオーナーが変わって義大ライノズが発足した2013年にちょこっとだけインタビューさせてもらったので、リンク貼っとこう。

球団によってはキャンプもスタート、2015年シーズンはすでに始まっているのです。今年の人事の目玉は選手ではなく、統一セブンイレブンライオンズのコーチとして、郭泰源が台湾野球に戻ってきたこと。それから野球連盟と協会が合併するかどうかで話し合っていて、年内に決着がつく予定。こちらも注目だ。

2014年10月16日木曜日

台湾シリーズ日程


台湾プロ野球下半期は中信兄弟の優勝が決まり、上半期優勝のLamigoモンキーズとの台湾シリーズ日程が発表された。
アクセスバツグンの新荘に行きたいところだが、この日は取材で断念。桃園は球場が広くてきれいなので、6戦までもつれ込むことを願う。

それにしてもMLBもNPBも盛り上がってますね。ポストシーズンはいい試合が多いのでうらやましい。大谷はもちろん台湾のヒーロー陽岱剛のいる日本ハム戦も生で観たいものだ。







2014年10月9日木曜日

台湾シリーズ

日本のプロ野球にクライマックスシリーズが導入されてもう8年。
我がベイスターズはなんと一度もCS進出を果たせずにいるのであります。
今年は惜しかった。あと一歩。子持ちじゃなかったら酒場に出かけて語りたい。
少しずついいチームになってきてますよ、ねぇ、おとうさん。

優勝争いと否が応でもチラつく人事とで緊迫感が増すこの時期、
台湾のスポーツ番組などでは、陳偉殷(元中日・チェン)の活躍するオリオールズがワールドシリーズまであと一歩!いうことで、11日からのリーグチャンピオンシップの行方が注目されている。
そして台湾プロ野球にもあるんです。日本シリーズと同じように、台湾シリーズという台湾一を決める戦いが。悲しいのは全部で4チームしかないので、当然リーグも1つしかなく、台湾シリーズも いつもの面子で戦うしかないこと。1シーズンを上半期(中国語では上半季と書く)と下半期に分けて、それぞれの優勝チームが台湾一を争うという仕組み。
下半期は残すところあと2試合で、毎日首位がひっくり返るデットヒートが繰り広げられており、例年にない盛り上がりを見せている。

残念ながら台湾シリーズといえども、まだまだ一般的な台湾文化になっているとはいえず、「台湾シリーズか、もうそんな季節か」などという話はあまり聞かない。

日本人なら野球ファンでなくとも、なんとなく巨人とソフトバンクのリーグが違うことはわかっていて、肌寒くなってきた頃に巨人とソフトバンクが戦ってて、なんかいつもより盛り上がってて、解説でノムさんや落合の声が聞こえたりなんかすると、「もう今年も終わりだなー、一年早いなー」という気分になるだろう。ならない人もいるか。いやなるはず。

そんな日が台湾にも来るといいと思う。


2014年10月7日火曜日

初めての高雄

取材で初めて高雄へ。台北駅から高鉄(台湾新幹線)で約1時間半。 北から西南のかなり端っこ へ行くのに、東京から京都へ行くより早く着くという事実に衝撃を受ける。
台湾で移動時間が1時間を超えることはまずないので、久しぶりに電車で熟睡した。



 高雄について何も知らないまま、旅行社の友人の好意でバスに乗せてもらい、着いたのが旗津という港町。港と海水浴場に挟まれた細長〜い町なんだそうだ。
 港町だけあって、海鮮料理がすごく美味しかった。私は台湾で取れる蛤蜊という貝が大好きなのだが、新鮮な貝はやはり違う。


 この蛤蜊という貝、中日辞典で調べると「ハマグリ」と出てくるのだが、大きさは日本で食べるアサリに近く、まさしくハマグリとアサリを混ぜたような味がする。海流の違いで、これが大きく育ちながら日本海へ行くのか。それともアサリやハマグリといとこのような関係の別品種なのか。海は奥が深い。

2014年10月4日土曜日

10月4日UP 台北ナビ「山室光太朗さんインタビュー」


「KANO」は日本統治時代、甲子園準優勝を果たした台湾の高校野球部を描いた作品。
台湾では大ヒットして、アンコール上映までされています。
この映画に出演している日本人俳優が、大ヒット映画の舞台裏を語ってくれました。

[高橋の仕事]インタビューと原稿を担当。山室さんの話術に助けられた。
映画「KANO」福島又男役 山室光太朗さんインタビュー

2014年10月2日木曜日

Yahoo Mailの不具合で仕事がストップ

焦る。
9/30頃から、アポイントや連絡のメールが全然返ってこないな、と思っていたら、Yahoo Mailのサーバーが盛大にトラブっていることがわかった。
400万IDが使用できないって大事だ。今頃Yahooの社内はオフィスドラマの修羅場みたいに騒然となっているに違いない。

急いで代わりのアドレスを各所に送ったり、うっかり請求書を受け取りそびれそうにもなった。この小さな仕事部屋でもメールが落ちると一応バタバタする。そもそも仕事にフリーメールを使うこと自体、ちょっとふさげているのかもしれない。反省しよう。

焦っても仕方ない。私には「焦ると田中」という個人的な格言がある。昔タモリンピックでココリコの田中が、急ぐあまりにすっころんで大幅にタイムロスし、最下位に甘んじたのを見た時に学んだものだ。「急がば回れ」ということわざもあるが、より腑に落ちる。

ただし、芸人さんはあれでいいのだろう。


2014年10月1日水曜日

ガイドブック その2「歩く台北2014−2015」

現地記者が文字通り「歩いて」作り上げたガイドブック。
記者が足で稼いだ情報と生きた地図は他にはない売りです。

[高橋の仕事]
4エリアと特集を担当。足は痛くても楽しかった。
お店で休憩中の店主にお茶を振る舞われたり、近所の友達を紹介されたりした。
観光スポットとして有名な中正紀念堂の周辺も、歩いてみると意外なお店があるもんだ。

歩く台北2014-2015

2014年9月30日火曜日

9月25日発売「台湾エンタメパラダイス vol.9」

9月25日に発売されたばかりの「台湾エンタメパラダイス」
台湾のエンタメ情報がぎっしり詰まった読み応えのあるムックです。
今号は映画「ルパン三世」に出演したジェリー・イェンのインタビューがあります。

[高橋の仕事]
エンタメページのほかに、「台湾プロ野球を観に行こう!」という
非常に個人的な思い入れのあるページを作らせてもらった。
編集長の度量と台湾野球関係者に感謝。

台湾エンタメパラダイスvol.9(キネマ旬報ムック)

台湾でフリーライターをやっています。

台湾在住でフリーライターをやっています。
おかげさまで台湾を紹介する本や雑誌のお仕事を複数いただいているので、
まとめて紹介する場所を作りたくてブログを開設しました。

最近のブログテンプレートはすごく進化していて、
私の頭の中をお見せするには思いのほかスタイリッシュなページになってしまいました。
若干気後れしつつのスタートです。

雑然としがちな頭の中を整理しつつ、仕事を通じて行った場所のこと、
仕事をしていて気づいたこと、原稿では書ききれなかったことなどをまとめていきます。

個人的には野球観戦が趣味で、過去にはスポーツ関連の雑誌で書いていました。
台湾にもプロ野球があるので、個人的に観戦を楽しみつつ、
書く方の仕事にもつなげていけたら、と日々模索しています。

ブログでも台湾プロ野球情報や、日本で活躍する台湾人選手などについて
私なりの記事をUPしていこうと思っています。

長年応援している横浜ベイスターズについても、抑えきれず書くかもしれません。
ご容赦ください。

よろしくお願いいたします。




ガイドブック その1「2泊3日でここまで遊べる−週末台湾ベストルート」

現在発売中の台湾ガイドブック。
ルートを辿るだけでテーマに沿った台湾が楽しめる仕組みが特長です。
ビギナーや2回目くらいの方におすすめです。

[高橋の仕事]
物件探しや取材、執筆を死にそうになりながらお手伝いさせてもらった。

「2泊3日でここまで遊べる-週末台湾ベストルート」