2014年10月16日木曜日

台湾シリーズ日程


台湾プロ野球下半期は中信兄弟の優勝が決まり、上半期優勝のLamigoモンキーズとの台湾シリーズ日程が発表された。
アクセスバツグンの新荘に行きたいところだが、この日は取材で断念。桃園は球場が広くてきれいなので、6戦までもつれ込むことを願う。

それにしてもMLBもNPBも盛り上がってますね。ポストシーズンはいい試合が多いのでうらやましい。大谷はもちろん台湾のヒーロー陽岱剛のいる日本ハム戦も生で観たいものだ。







2014年10月9日木曜日

台湾シリーズ

日本のプロ野球にクライマックスシリーズが導入されてもう8年。
我がベイスターズはなんと一度もCS進出を果たせずにいるのであります。
今年は惜しかった。あと一歩。子持ちじゃなかったら酒場に出かけて語りたい。
少しずついいチームになってきてますよ、ねぇ、おとうさん。

優勝争いと否が応でもチラつく人事とで緊迫感が増すこの時期、
台湾のスポーツ番組などでは、陳偉殷(元中日・チェン)の活躍するオリオールズがワールドシリーズまであと一歩!いうことで、11日からのリーグチャンピオンシップの行方が注目されている。
そして台湾プロ野球にもあるんです。日本シリーズと同じように、台湾シリーズという台湾一を決める戦いが。悲しいのは全部で4チームしかないので、当然リーグも1つしかなく、台湾シリーズも いつもの面子で戦うしかないこと。1シーズンを上半期(中国語では上半季と書く)と下半期に分けて、それぞれの優勝チームが台湾一を争うという仕組み。
下半期は残すところあと2試合で、毎日首位がひっくり返るデットヒートが繰り広げられており、例年にない盛り上がりを見せている。

残念ながら台湾シリーズといえども、まだまだ一般的な台湾文化になっているとはいえず、「台湾シリーズか、もうそんな季節か」などという話はあまり聞かない。

日本人なら野球ファンでなくとも、なんとなく巨人とソフトバンクのリーグが違うことはわかっていて、肌寒くなってきた頃に巨人とソフトバンクが戦ってて、なんかいつもより盛り上がってて、解説でノムさんや落合の声が聞こえたりなんかすると、「もう今年も終わりだなー、一年早いなー」という気分になるだろう。ならない人もいるか。いやなるはず。

そんな日が台湾にも来るといいと思う。


2014年10月7日火曜日

初めての高雄

取材で初めて高雄へ。台北駅から高鉄(台湾新幹線)で約1時間半。 北から西南のかなり端っこ へ行くのに、東京から京都へ行くより早く着くという事実に衝撃を受ける。
台湾で移動時間が1時間を超えることはまずないので、久しぶりに電車で熟睡した。



 高雄について何も知らないまま、旅行社の友人の好意でバスに乗せてもらい、着いたのが旗津という港町。港と海水浴場に挟まれた細長〜い町なんだそうだ。
 港町だけあって、海鮮料理がすごく美味しかった。私は台湾で取れる蛤蜊という貝が大好きなのだが、新鮮な貝はやはり違う。


 この蛤蜊という貝、中日辞典で調べると「ハマグリ」と出てくるのだが、大きさは日本で食べるアサリに近く、まさしくハマグリとアサリを混ぜたような味がする。海流の違いで、これが大きく育ちながら日本海へ行くのか。それともアサリやハマグリといとこのような関係の別品種なのか。海は奥が深い。

2014年10月4日土曜日

10月4日UP 台北ナビ「山室光太朗さんインタビュー」


「KANO」は日本統治時代、甲子園準優勝を果たした台湾の高校野球部を描いた作品。
台湾では大ヒットして、アンコール上映までされています。
この映画に出演している日本人俳優が、大ヒット映画の舞台裏を語ってくれました。

[高橋の仕事]インタビューと原稿を担当。山室さんの話術に助けられた。
映画「KANO」福島又男役 山室光太朗さんインタビュー

2014年10月2日木曜日

Yahoo Mailの不具合で仕事がストップ

焦る。
9/30頃から、アポイントや連絡のメールが全然返ってこないな、と思っていたら、Yahoo Mailのサーバーが盛大にトラブっていることがわかった。
400万IDが使用できないって大事だ。今頃Yahooの社内はオフィスドラマの修羅場みたいに騒然となっているに違いない。

急いで代わりのアドレスを各所に送ったり、うっかり請求書を受け取りそびれそうにもなった。この小さな仕事部屋でもメールが落ちると一応バタバタする。そもそも仕事にフリーメールを使うこと自体、ちょっとふさげているのかもしれない。反省しよう。

焦っても仕方ない。私には「焦ると田中」という個人的な格言がある。昔タモリンピックでココリコの田中が、急ぐあまりにすっころんで大幅にタイムロスし、最下位に甘んじたのを見た時に学んだものだ。「急がば回れ」ということわざもあるが、より腑に落ちる。

ただし、芸人さんはあれでいいのだろう。


2014年10月1日水曜日

ガイドブック その2「歩く台北2014−2015」

現地記者が文字通り「歩いて」作り上げたガイドブック。
記者が足で稼いだ情報と生きた地図は他にはない売りです。

[高橋の仕事]
4エリアと特集を担当。足は痛くても楽しかった。
お店で休憩中の店主にお茶を振る舞われたり、近所の友達を紹介されたりした。
観光スポットとして有名な中正紀念堂の周辺も、歩いてみると意外なお店があるもんだ。

歩く台北2014-2015