2015年1月13日火曜日

1月9日UP台北ナビ「『KANO』主題歌担当Rakeさんインタビュー&『日本東北六県 感謝祭』レポート」

いよいよ日本で公開間近の映画「KANO」で主題歌を担当したシンガーソングライター のRakeさんにインタビューさせていただきました。監督も選手も野球経験者なのは知っていたけど、まさか主題歌担当のRakeさんまで元野球少年だったなんて。しかもおじいさんは湾生(台湾生まれの日本人)だとか。魏プロデューサーの嗅覚には恐れ入るばかりだが、80年の時を経て掘り起こされたこの物語が引き寄せている縁なのかもしれない。ライターとして野球好きの熱い話を聞くのは何よりの喜び。

「KANO」主題歌担当Rakeさんインタビュー&「日本東北六県感謝祭」レポート

2014年台湾野球10大ニュース

台湾唯一のプロ野球情報誌「職業棒球」の最新刊に掲載されていた記事「台湾棒球十大事件簿」をラインナップだけ書いておきます。

[2014 台湾野球10大ニュース]
①優勝したラミーゴモンキーズ、観客動員数もトップ
②連盟の黄鎮台会長突然の辞任
③CPBL TVで中継スタート、放映権で大もめ
④海外ではチェン、陽岱鋼、王維中が日米で活躍
⑤郭泓志ほか海外から戻ったピッチャーが台湾で活躍
⑥21歳以下のワールドカップで台湾優勝
⑦シーズン中ドラフトで加入の陳韻文、契約金は台湾プロ野球第2位
⑧高國輝が7月から参戦でホームラン王に
⑨林益全が2年連続3度目の年度MVP受賞
⑩郭泰源が台湾球界に復帰

2015年1月11日日曜日

台湾プロ野球キャンプイン

日本では2月1日にキャンプが始まりますが、台湾は早いです。中部以降の暖かい地域で各チームが続々とキャンプイン。

創設 25周年だった2014年を経て、また新たな節目を迎える台湾プロ野球。元阪神の林威助が兄弟のキャプテンになったとか、統一のヘッドコーチ兼投手コーチの郭泰源氏がミーティングで喝を入れたとか、日本でもなじみのある名前がニュースを賑わせている。

それから去年突然の辞任劇で空席になっていたコミッショナーの席に、元桃園市長の吳志揚が就任。今後の経営に注目だ。桃園といえば今年の年末までには、台北市内と桃園市を結ぶMRTが開通する予定。空港へのアクセスはもちろん、ラミーゴの本拠地である桃園国際棒球場へのアクセスもグンと良くなるので、チームもPRに余念がない。今年は兄弟の本拠地も台中に移った。台中の洲際棒球場は北京五輪予選でも使われたいい球場だけど、首都台北を本拠地とするチームがないというのは、ちょっと心配。兄弟は「台北もカバーする」って言ってるけど、そんなことできるんだろうか。

以上、台湾プロ野球最近のニュースまとめでした。

2015年1月4日日曜日

12月23日UP台北ナビ「陽岱鋼ファンミーティングスペシャルレポート」

台北ナビで台湾観光局主催のイベントを取材させてもらいました。

[高橋の仕事]陽選手応援ツアーと題して札幌と東京からいらっしゃっているファンと、台湾で事前に募ったファンが集まったファンミーティングを観に行かせてもらった。しかし本当に見たことを記事にまとめただけ。直接陽選手に話を聞ける時間がなかったので、2014年のケガやその後の復調については一切聞けなかった。無念。

陽岱鋼ファンミーティングスペシャルレポート


12月13日発売「台湾エンタメパラダイスvol.10」

キネマ旬報社から出ている「台湾エンタメパラダイス」の記念すべき10冊目となるVol.10でウーズンの高雄ファンイベント記事を担当させていただきました。

[高橋の仕事]
初めての高雄で終日ウーズン取材。ウーズンは2児の父になってそれなりに年も重ねているはずだが、デビュー当時に見た印象とまったく変わらず驚いた。旗津の海鮮が美味しかった。高雄の痛いくらいの日差しが南国らしくてよかった。また行きたい。

な〜るほど・ザ・台湾12月号

台湾で無料入手できる情報誌「な〜るほど・ザ・台湾」2014年12月号で、開通したばかりの松山新店線のページを担当させていただきました。

[高橋の仕事]
実際に松山線に乗って何が便利になったか考えながら、カメラ片手にあちこち途中下車。それを1ページにまとめた。
な〜るほど・ザ・台湾

な〜るほど・ザ・台湾11月号

台湾のホテルやショップにて無料で入手できる雑誌「な〜るほど・ザ・台湾」2014年11月号で初めて書かせていただきました。迪化街のお店を取材しています。

[高橋の仕事]
巻頭特集の「進化する迪化街」で5軒の取材執筆を担当。
新しい店がここ1、2年で激増していてビックリした。
な〜るほど・ザ・台湾