2015年2月28日土曜日

宇宙人独占インタビュー

旅行サイトの台北ナビで台湾のエレクトロポップバンド・宇宙人のインタビューをさせてもらいました。中国語でのインタビューはいっぱいいっぱいの私ではありますが、宇宙人は彼らの音楽から感じる通りの、ハイセンスでクレバーな人たちで、楽しめました。

台北ナビ 宇宙人独占インタビュー

2015年2月22日日曜日

台湾プロ野球2015シーズン日程 オープン戦は3月7日開幕!

台湾は旧正月休みの真っ只中です。主婦としてはブログの更新もままならず、とっとと通常に戻り、会社なり幼稚園なりに家族を送り出したい気持ちでいっぱいですが、それもあと1日。ガマンガマン。全然話変わりますが、カープ黒田もバンバン投げてますね。Twitterに怒濤のキャンプ情報が流れて来て、1日中眺めていられるけど、これもガマンガマン。

そうこうしているうちに台湾プロ野球の2015年シーズン日程が発表になりました。
台湾プロ野球2015年日程

台北市内の試合は開幕から一週間後の天母が最初になります。
中信兄弟エレファンツの本拠地が台中(洲際)になったので(一応台北が準本拠地らしい)、台中での試合が増えることは覚悟していたし、兄弟のみのバランスでいえば半々なのですが、それにしても台北付近で見られる試合が少なすぎるという印象。一番アクセスのいい新荘での開催は6月まで待たねばなりません。
やっぱり首都に本拠地を置くチームがないと、盛り上がらないんじゃないかなぁ…。

郭泰源の加わった統一を観に行こうと意気込んでたけど、桃園でのナイターも主婦にはハードルが高いので、5月になったら天母に行ってこようかと思います。

放映権のことはまた調べなければ……これも正直毎年変わりすぎて辟易します。

オープン戦は3月7日からスタート、オールスターは7月25・26日開催だそうです。







2015年2月13日金曜日

ガイドブック その3「駅からあるく♪ 週末台湾 」

取材と原稿で参加した「駅からあるく♪週末台湾」というガイドブックが翔泳社さんから発売されました。現地の人からヒアリングして集めたという、まだ知られていないお店がたくさん掲載されています。台中をしっかり取材した初めてのガイド本、というのも売りです。
駅からあるく♪週末台湾

[高橋の仕事]
台北の物件のうち約半分のコーディネートと取材を担当。おすすめのカフェや誠品書店などコラムっぽいページもあって、書きごたえがあった。雑貨店などプライベートでも買い物したくなるお店がいっぱいあった。

2015年2月9日月曜日

台湾野球グッズ

日本でもキャンプが始まって、いよいよ球春到来。九州沖縄は目と鼻の先の台湾にいるので、松坂大輔がブルペンに立ったなんて聞くといてもたってもいられない気持ちになりますが、グッと我慢して家事仕事を黙々とこなす日々であります。

今回は台湾プロ野球のグッズの話。各チームもいろいろ出してますが、ナショナルチームやプロ野球連盟(CPBL)のグッズが気に入ってます。台湾の国旗と同じ濃い目のブルーが使われいるんですが、この色がポップで好きなので。


右がチャイニーズタイペイチームのヘルメット。オブジェなのか子供用なのかわからない微妙なサイズです。2013年に侍ジャパンがやってきて親善試合をした時、パンフレット(49元)を買ったら、「あと30元プラスでヘルメットついてくるよ」と言われたので、30元渡したら出てきました。「ちっさ!」と思ったけど、30元だし、帰って来て息子に冠らせたら、ぶかぶかだけど気に入ってました。

左は2014年のオールスターを観に行った時に買ったCPBL25周年記念マグカップ。在庫があればCPBL本社にあるグッズショップ、ウェブでも手に入るはず。250元です。一見普通のマグカップですが、売り子さんが熱弁していたのが、「アメリカのとうもろこしでできてるんだよ!」ということ。「とうもろこし?」と最初はピンと来ませんでしたが、


コーンプラスチックという、とうもろこしから作ったプラスチックを使用しているそうです。陶器より軽くて割れにくく、 プラスチックよりもプロダクト感があるという優れ物なんです。ポップな色とロゴが素材に合っててまたいい感じ。


グッズといえば定番のベースボールカードもあります。全国のセブンイレブンで買えるので集めようと思っているのですが、店頭には置いてなくて、レジで「ベースボールカードください(我要買球員卡)」と言わなければならないので、店員さんがコーヒーサービスなどに忙殺されているときはなんとも言い出しにくいのが難点。しかも売り切れ率が高いんですよね。

各チームのグッズも別の機会にちょこちょこアップしようと思います。

最後に…


先日ある友人にベイスターズファンであることを打ち明けたら、なんと彼女の親戚がチーム関係者で、在庫に残っていた湯のみを譲ってくれました。このラインナップ、あの記憶が昨日のことのように蘇ってきます。1番石井、2番波留、3 番鈴木尚典…うぅ。

いつまでも過去にしがみついてたら、谷繁監督に笑われますね。



2015年2月4日水曜日

「な〜るほど・ザ・台湾」2月号

台湾で無料入手できる情報誌「な〜るほど・ザ・台湾」2015年2月号「体感Taiwan!」のページで料理教室の体験取材記事を書かせていただきました。記事はウェブでも読めます。
な〜るほど・ザ・台湾2月号「体感Taiwan 料理教室」

[高橋の仕事]
北投の料理教室で体験取材。一から取材して書く2000字の雑誌原稿は久しぶりだったので、楽しかった。この料理教室は本当にすばらしくて、台湾テイストをうまく取り入れたキッチンのレイアウトや、市場で得た知識などは主婦としても勉強になった。