2016年3月10日木曜日

台湾プロ野球応援あれこれ。名鑑・グッズなど

気温27度からの14度が身体にこたえる一週間です。
週末のオープン戦に行きます!という嬉しいコメントもいただいたのですが、残念ながら天気予報は雨。。。中止にならなかったとしても球場は冷えますので、ご自愛ください。

台湾プロ野球は徐々に開幕モードが高まっているのですが、気分が高まっても急がないのが台湾。セブンイレブンでのチケット販売が開幕一週間前の明日スタートというのんびり具合ですので、みなさまもゆっくりした気持ちでおつきあいいただければ。


台湾唯一のプロ野球雑誌「職業棒球」、現在発売中の名鑑号です。台湾プロ野球の名鑑はいまのところこれしか発行されておらず、次の号が出ると店頭から消えてしまうので、通年で買える名鑑というのがありません。球場で名鑑が買えれば楽しみも増えると思うのに、球場での取り扱いも私が見たところ開幕戦のみ。もったいないですよねー。

このブログでも紹介した「台湾プロ野球観戦ガイド」は日本版の名鑑で、とても信頼できる一冊。現時点で2016シーズンに向けて新刊本が出る可能性は低そうですが、引き続き使える球場情報なども詳しいし、何より日本語で読めるというのがありがたいですよね。

ただ、どちらも残念なのは選手の寸評が載っていないので、「どういう選手?」という素朴な疑問に答えてくれないこと。「職業棒球」の関係者にお会いした時には、生意気にも「寸評入れないと興味湧かないと思いますよ」と意見してしまった私です。最新の「職業棒球」は、キープレーヤーに二行ほどコメントがついてしました。これだけでも嬉しい。予想スタメンも写真入りになり、見やすさがアップしている印象です。


たとえば先日の日本戦でも光っていた王柏融には「外野手の最高記録となる契約金500万元,すでに3番バッターの有力候補として指名されている」とあり、中心打者であることがわかります。しかし、去年9月にプロ入りした選手もルーキーなのだろうか。。

現在台湾の書店・コンビニで発売中。博客來などネット書店だとちょっと安く買えます。

応援グッズも気になるところですよね。私の知る限りでは、Lamigoモンキーズのみ、ホーム球場の桃園国際棒球場と、環球(GLOBAL MALL)というショッピングモールにグッズ専門店を展開していまして、その他のチームは各球団のサイト上でのネット販売が中心。試合開催日には球場でこのようにワゴン販売しています。


リストバンド、ボールなどスタンダードなもの、もちろん応援用メガホンもワゴンで売ってます。ただ、オープン戦はこのワゴンが出ないことが多いんです。


昨年購入した兄弟エレファンツの応援メガホン。小ぶりで持ちやすいのですが、細かい球みたいなものがメガホン内に入っていて、移動中にもガラガラガラガラ鳴るのが玉にキズ。そして今年はグッズもちょっと強そうな象になっているはず。メガホンはサイズもいろいろあります。CPBL全体のグッズは、PC HOMEという大手ネット通販サイトに中華職棒購物中心という専門店があります。

話がちょっとズレますが、昨年の夏日本に帰国した時に子供を連れてディズニーランドに行ったんですけど、そこで台湾人家族に遭遇しましてね。男の子が首からぶら下げていたのが義大ライノズのグッズだったので、思わず話しかけてしまいました。。同じ写真が見つからなかったのですが、一番近いのはこれ。


その子が持っていたのは、ちゃんと義大のキャップをかぶっていて、イメージカラーの紫を基調としてました。真夏だったのでまったく同じような商品(乗ってるのはもちろんミッ●ー)がパーク内で販売されていたのですが、「ミッ●ーのより全然いいじゃん!なにそれどこで買ったの?」と盛り上がる私。その子が言うには高雄で試合を見た時に球場で買ったそうです。当たり前ですがホーム球場が一番充実してるんだなぁと実感しました。

コメントいただいたFuwaさんはじめ、日本との試合でCPBLに興味を持ち、台湾まで見に行こう!と思ってくださっている熱愛台湾棒球隊(仮)のみなさん、少しは参考になりましたでしょうか。ファンの方々のネーミングも引き続き考え中(やや迷走中)ですが、今シーズンも一緒に楽しみましょう。

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