2016年6月29日水曜日

台湾プロ野球上半季終了とドラフト

こんにちは、高橋です。巨人3軍の台湾遠征を追いかけながら、ガイドブックの取材と原稿に終われ、暑さも忘れる1週間を過ごしていました。ずっとパンパン状態で家事をサボっていたので、家の中が荒れに荒れています。パンツを使い果たした子供が海パンで幼稚園に行ったり、暑さでリモコンの電池が溶けたり、家を開けたツケが容赦なく襲いかかる水曜日。文句を言わない家族に感謝して、洗濯機を回しまくる今日です。

そうこうしているうちに台湾プロ野球は3月〜6月(上半季)までの日程を終え、兄弟エレファンツが独走態勢のまま上半季を制しました。2013年から上半季と下半季の間にドラフトが実施されまして、今年も注目選手がプロ野球(CPBL)4球団に指名されました。

画像は運動視界から拝借しました

ウインターリーグの時に取材して「台湾エンタメパラダイス」で取り上げさせてもらった文化大学のイケメンは2人とも1位指名されました!


張閔勛選手はラミゴモンキーズに、蘇智傑選手は統一セブンイレブンライオンズに入団決定!おめでとう!!


こちらは蘇智傑選手と、同じく統一に指名された陳傑憲選手の〝ダブル傑〟を取り上げた自由時報の記事。実力とルックスを兼ね備えた2人が入団!と伝えています。陳傑憲選手は巨人3軍戦でも大暴れ。こちらもかなりのイケメンです。彼らは今年10月のU23ワールドカップ(メキシコ開催)でも台湾代表に選ばれるはずなので、今からチェックしておきましょう!

それと最近台湾プロ野球を賑わせた話題がもう一つ、義大ライノスがなんと身売りを発表したんです。。4球団しかないのにまた身売りだなんて!しかも2013年に興農ブルズからオーナーが変わったばかりだというのに。。身売り発表でチームにも動揺が走り、その後義大は7連敗。上半季は最下位で終えています。そりゃ集中できないよ。。身売り先が見つからなければチーム経営を続けるということですが、どうなることやら。

そんなこんなで揺れる我が家とCPBLですが(一緒にしないで)、7月から新人を加えて下半季がスタート。7月16、17日にはオールスター戦も開催されます。義大の行方を見守りつつ、夏本番の野球観戦を楽しみたいと思います。

1 件のコメント:

  1. 7/16、中華職棒明星對抗賽、観戦してきました。翌17日は、ホームラン競争?だけだったような...。日本のプロ野球とは色々違って、そこがまた面白いですね〜(^○^)

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